一般社団法人日本ゴルフコーチ協会 jgca

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2023年に設立。
設立に至った経緯はゴルフコーチが学ベる機会を業界により多く作りたいという想いからです。 ゴルフコーチが幅広いスキルを身につけて、より質の高いレッスンを提供できれば、ゴルファーがより長く、より楽しくゴルフを続けることができ、延いてはゴルフ業界を盛り上げる一助になると我々は信じています。 この魅力あふれるゴルフというスポーツが今以上に生涯スポーツ、競技スポーツ、そして気軽に楽しめる趣味スポーツとして、より多くの方に愛されるように、我々JGCAは活動をして参ります。

【次回の実技試験開催日が9月16日に決定】今年の第3期実技試験の日程が9月16日水曜に決定致しました。場所はインペリアルCCです。https://jgca.or.jp/exam/こちらのサイトからお申し込み頂ければと存じます。何卒宜しくお願...
07/07/2026

【次回の実技試験開催日が9月16日に決定】

今年の第3期実技試験の日程が9月16日水曜に決定致しました。
場所はインペリアルCCです。

https://jgca.or.jp/exam/
こちらのサイトからお申し込み頂ければと存じます。

何卒宜しくお願い致します。

【”目がいい”とは、視覚情報を処理するプロセスが優れているということ】イチロー選手や体操の内村選手が「視覚的に優れている」と言われるのは、一般的にいう視力が特別高いという意味ではありません。スポーツにおいて重要なのは、視覚情報を処理する脳の...
20/03/2026

【”目がいい”とは、視覚情報を処理するプロセスが優れているということ】

イチロー選手や体操の内村選手が「視覚的に優れている」と言われるのは、一般的にいう視力が特別高いという意味ではありません。スポーツにおいて重要なのは、視覚情報を処理する脳のプロセスが優れていることです。

一流の打者は、ピッチャーの投げたボールをずっと目で追っているわけではなく、リリースの情報から軌道やスピードを予測し、自分のインパクトポイントと一致させています。
つまり「見続けている」のではなく、予測しながら合わせているのです。

ゴルフでも同様に、スイング中に一瞬ボールから目線が外れても安定して打てる人がいます。これは、視覚が途切れても、脳内でボール位置や関係性を補完できているためだと考えられます。

スポーツにおける「目の良さ」は、動体視力だけでなく
予測能力
注意のコントロール
視覚と運動の協調
などといった複合的な能力で構成されています。

また、視覚情報はそのまま認識されているわけではありません。網膜には上下逆さまに映り、脳内で再構成・補正されています。
実際に「逆転メガネ」のように視覚を反転させても、人は時間とともに適応し、正しく認識できるようになります。
これは、**私たちが見ている世界は“目”ではなく“脳が作っている”**ことを示していますね^ ^

【次回の実技試験開催日決定】2026年の第2回目の実技試験を6月2日火曜日に上総モナークCC(千葉県)で開催する事が決定致しました。お申し込みご希望の方はhttps://jgca.or.jp/exam/こちらのウェブサイトから宜しくお願い致...
20/03/2026

【次回の実技試験開催日決定】
2026年の第2回目の実技試験を6月2日火曜日に上総モナークCC(千葉県)で開催する事が決定致しました。

お申し込みご希望の方は
https://jgca.or.jp/exam/
こちらのウェブサイトから宜しくお願い致します。
また今年の第3、4回目の実技試験は相模湖CC、インペリアルCCにて、9月、11月に予定しております。
ご質問などございましたらDMからお気軽にご連絡くださいませ。

【視覚に頼り過ぎないように】五感の中でも、アマチュアゴルファーは『視覚』の情報に頼り過ぎる傾向があります。とくに現代のホワイトワーカーやシニアの方に多く見られるため、視覚への依存を減らし、他の感覚の感度を高めてあげることが大切です。私たちが...
20/03/2026

【視覚に頼り過ぎないように】
五感の中でも、アマチュアゴルファーは『視覚』の情報に頼り過ぎる傾向があります。とくに現代のホワイトワーカーやシニアの方に多く見られるため、視覚への依存を減らし、他の感覚の感度を高めてあげることが大切です。
私たちが普段、いかに視覚に頼ってバランスをとっているかの分かりやすい例は挙げると、片足立ちをした際に、目を瞑った途端に極端にバランスを崩す、などが分かりやすいでしょう。
このような視覚への強い依存は、ゴルフにおいても様々なエラーを引き起こします。
視覚には大きく分けて「中心視」と「周辺視」がありますが、運動において感覚的に良いフィードバックを得られ、自律神経系をコントロールしやすいのは周辺視のほうです。
しかし、視覚の中でも中心視の情報が強い方は、スイング中に以下のような行動をとりがちです。
• 小さなボールを凝視しすぎて、交感神経や筋緊張を無駄に高めてしまう
• 前傾姿勢をとった際、やたらと頭を下げて地面を見ようとする(バランスを目に頼りすぎている)
• バックスイングでゴルフクラブの動きを、いちいち目で追って確認してしまう

ゴルフのパフォーマンスアップのためには、このように視覚に頼り過ぎる事事なく、関節の位置や空間を把握する「固有覚」、触覚、バランスを感じる「前庭覚」、そしてそれらを統合する「脳の情報処理や運動系との連携」をトレーニングやコンディショニングで鍛える事が近道になるかもしれません。

【解像度を上げる】解像度が高いコーチは、結果を出せるのはもちろんのこと、お客様の安心や信頼を頂けるようになるでしょう。もし駆け出しのコーチにアドバイスさせて頂くとしたらまずは尊敬するコーチのスタイルや信頼に足る理論を見つけてそれをベースに、...
02/03/2026

【解像度を上げる】

解像度が高いコーチは、結果を出せるのはもちろんのこと、お客様の安心や信頼を頂けるようになるでしょう。

もし駆け出しのコーチにアドバイスさせて頂くとしたら
まずは尊敬するコーチのスタイルや信頼に足る理論を見つけてそれをベースに、現場で経験を積みまくると良いと思います。そうすれば「深さ」が増し、自分の軸ができます。

そしてある程度スキルアップしたら、視野を広げるような新しい知識や視野を広げて、「広さ」を高めると良いでしょう。深さがないのに広さばかりを先に追求しても、知識ばかりが増えるだけで解決するための経験や知恵が身につきません。
広さが増していくとともに、色んな理論や考え方を構造化して考えるとより知識が整理されていきます。

最後に、時間軸でも解像度を上げると良いです。
例えば、ゴルフの場合、そのレッスンがその10分後の結果には繋がっても、10ヶ月後には仇になることはよくあります。生徒さんの10分後、10ヶ月後、10年後までも考えてレッスンできれば素敵だなと思います。

【次回の実技試験開催日決定】今年2026年の第一回目の実技試験を3月31日火曜日にインペリアルCCで開催する事が決定致しました。お申し込みご希望の方はhttps://jgca.or.jp/exam/こちらのウェブサイトから宜しくお願い致しま...
15/01/2026

【次回の実技試験開催日決定】

今年2026年の第一回目の実技試験を3月31日火曜日にインペリアルCCで開催する事が決定致しました。

お申し込みご希望の方は
https://jgca.or.jp/exam/
こちらのウェブサイトから宜しくお願い致します。

また今年の第2回目の実技試験は5月末から6月初旬を予定しております。

ご質問などございましたらDMからお申し込みの方宜しくお願い致します。

【ゴルフスイングよりも先ずヒトを見るべし】慈恵医大の校訓に「病を診ずして病人を診よ」というものがあります。確かに、病を治す事ばかりに気を取られてしまうと、その人の生活背景や想いをないがしろにしてしまうかもしれません。例えば多少延命できなくて...
02/01/2026

【ゴルフスイングよりも先ずヒトを見るべし】

慈恵医大の校訓に「病を診ずして病人を診よ」というものがあります。
確かに、病を治す事ばかりに気を取られてしまうと、その人の生活背景や想いをないがしろにしてしまうかもしれません。例えば多少延命できなくても、家で家族に看取られて一生を終えたい、という人はたくさんいます。また、安静に安静にと目の前の病の治療を理論で考えるだけだと、廃用症候群(生活不活性病というと分かりやすい)といった状況も招きかねませんので、バランスが大切ですよね。

スイングを病と同様に語るのは少し違うかもしれませんが、ゴルフのスイングも見た目や理想ばかり追い求めて理屈で直そうとするケースが多いと思います。しかし、その前にそのゴルファーの人生やゴルフをされてきた歴史や想い、キャラクターを見るべきだと思います。
スイングのここを直したいと本人は口では言っていても、実際はコースで結果が出れば殆どの方は満足されます。スイングの見た目が練習やレッスンで良くなってもコースで結果が出ないこともあるでしょう。その人を見て感じて話を聞いて想像して、その人の最適解を目指す事を優先したいものです。

【ゴルフスイングの身体側を学ぶ勉強会】 2/26(木)  10-18:00 @学芸大ゴルフスタジオ1. 怪我/障害について(平野佳人、柔整師)2. 関節運動学/機能解剖について(常盤仁、スポーツトレーナー)3. 体幹/末端主導について(高野...
02/01/2026

【ゴルフスイングの身体側を学ぶ勉強会】 

2/26(木) 10-18:00 @学芸大ゴルフスタジオ

1. 怪我/障害について(平野佳人、柔整師)
2. 関節運動学/機能解剖について(常盤仁、スポーツトレーナー)
3. 体幹/末端主導について(高野裕正、ゴルフコーチ)

協会会員 5500円
非会員 19800円

お申し込み↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/4324ae02873033

【専門知識を伝えるために】専門的な知識が増えてくると、勉強熱心な方は(特に若者は)、小難しく説明をしたくなるものです。平易な言葉でシンプルに伝えると、何か先生らしさが無いのではないか、相手の生徒さんも物足りないのではないか、と思っているにか...
24/11/2025

【専門知識を伝えるために】
専門的な知識が増えてくると、勉強熱心な方は(特に若者は)、小難しく説明をしたくなるものです。
平易な言葉でシンプルに伝えると、何か先生らしさが無いのではないか、相手の生徒さんも物足りないのではないか、と思っているにかもしれません。
小難しく説明する方が満足や理解を得てもらえる場合は、それも引き出しの一つかもしれませんが、それが功を奏しない時には先生側のエゴになりかねませんよね。

グランドマザーテスト(おばあちゃんに理解してもらえるか)
キッズテスト(子供に理解してもらえるか)
カジュアル説明テスト

など無数に同義の概念やテストはありますが、これらがシンプルに説明できるかどうかの指標となるかと思います。
専門家では無い人(生徒さん)に、いかに抽象度の高い内容を噛み砕いて実践的に落とし込めるか。
そして、ただシンプルに知識や経験を伝えるだけでは事足りないかもしれません。
いかにそれを興味を持ってもらいながら伝えられるか、というのが勝負ですよね。

深い話を難しく話す、のは比較的簡単かもしれません。それをいかに本質的でかつシンプルに分かりやすく、そして興味を持ってお客様に聞いてもらえるか(聞いてるフリではなく)、が大切だと思います^ ^

本日、また新たにたくさんの方が実技試験の合格されました。おめでとう御座います㊗️霧雨・霧の中、一日お疲れ様でした!次は年明けに座学試験と講義になります^ ^
13/11/2025

本日、また新たにたくさんの方が実技試験の合格されました。
おめでとう御座います㊗️

霧雨・霧の中、一日お疲れ様でした!

次は年明けに座学試験と講義になります^ ^

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東京都目黒区
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