株式会社望月製本所

株式会社望月製本所 東京都新宿区にある製本会社です。

長山一樹・小山剛 『Kokochi』昨年末のTABF2025に併せて本を作っておりました。紙を折る、折った紙を重ねる、そうして出来るのがスクラム製本。紙をたくさん重ねると紙の端(本の小口)が段になる。自然と指の引っ掛かりができて、ページをめ...
03/02/2026

長山一樹・小山剛 『Kokochi』
昨年末のTABF2025に併せて本を作っておりました。
紙を折る、折った紙を重ねる、そうして出来るのがスクラム製本。紙をたくさん重ねると紙の端(本の小口)が段になる。自然と指の引っ掛かりができて、ページをめくりやすくなる。だから、ページを行ったり来たりするのに向いている。
この本も寄り道しながら楽しんで頂けたら嬉しいです。(購入はオンラインストアから)

小山の集める素材や仕事に宿る温度感を「Kokochi」として長山が写し取った作品集。 2025/12/11-14まで東京都現代美術館で行われたTOKYO ART BOOK FAIR 2025 WEEK1の出展に合わせて制作。
100ページのスクラム製本に、多様な質感の紙を差し込んだ一冊。 前作『 Mokusha 』が描き出した質感の世界の延長線上にありながら、そのエッセンスを本という形でカジュアルに体験できる方法を模索した。
小山の作品、制作に使われる道具、枝や木材の断片が、同じ地平で呼吸するような構成が、小山の世界観と、長山が見つめる景色を重ねる。紙の手触りや重さの違いによって変わる景色もまた、印刷という方法を通してまた新たな視点をもたらしている。

写真・文:長山一樹
木工:小山剛

ブックデザイン:清水恵介

印刷:株式会社サンエムカラー
製本:株式会社望月製本所

プリントディレクション:篠澤篤史
ギャラリーファシリテーター:甲斐聡子

発行者:江本昭司
発行所:写場
発行日:2025年12月11日

長山一樹・小山剛 『Kokochi』昨年末のTABF2025に併せて本を作っておりました。紙を折る、折った紙を重ねる、そうして出来るのがスクラム製本。紙をたくさん重ねると紙の端(本の小口)が段になる。自然と指の引っ掛かりができて、ページをめ...
03/02/2026

長山一樹・小山剛 『Kokochi』
昨年末のTABF2025に併せて本を作っておりました。
紙を折る、折った紙を重ねる、そうして出来るのがスクラム製本。紙をたくさん重ねると紙の端(本の小口)が段になる。自然と指の引っ掛かりができて、ページをめくりやすくなる。だから、ページを行ったり来たりするのに向いている。
この本も寄り道しながら楽しんで頂けたら嬉しいです。(購入はオンラインストアから)

小山の集める素材や仕事に宿る温度感を「Kokochi」として長山が写し取った作品集。 2025/12/11-14まで東京都現代美術館で行われたTOKYO ART BOOK FAIR 2025 WEEK1の出展に合わせて制作。
100ページのスクラム製本に、多様な質感の紙を差し込んだ一冊。 前作『 Mokusha 』が描き出した質感の世界の延長線上にありながら、そのエッセンスを本という形でカジュアルに体験できる方法を模索した。
小山の作品、制作に使われる道具、枝や木材の断片が、同じ地平で呼吸するような構成が、小山の世界観と、長山が見つめる景色を重ねる。紙の手触りや重さの違いによって変わる景色もまた、印刷という方法を通してまた新たな視点をもたらしている。

写真・文:長山一樹
木工:小山剛

ブックデザイン:清水恵介

印刷:株式会社サンエムカラー
製本:株式会社望月製本所

プリントディレクション:篠澤篤史
ギャラリーファシリテーター:甲斐聡子

発行者:江本昭司
発行所:写場
発行日:2025年12月11日

長山一樹・小山剛 『Kokochi』昨年末のTABF2025に併せて本を作っておりました。紙を折る、折った紙を重ねる、そうして出来るのがスクラム製本。紙をたくさん重ねると紙の端(本の小口)が段になる。自然と指の引っ掛かりができて、ページをめ...
03/02/2026

長山一樹・小山剛 『Kokochi』
昨年末のTABF2025に併せて本を作っておりました。
紙を折る、折った紙を重ねる、そうして出来るのがスクラム製本。紙をたくさん重ねると紙の端(本の小口)が段になる。自然と指の引っ掛かりができて、ページをめくりやすくなる。だから、ページを行ったり来たりするのに向いている。
この本も寄り道しながら楽しんで頂けたら嬉しいです。(購入はオンラインストアから)

小山の集める素材や仕事に宿る温度感を「Kokochi」として長山が写し取った作品集。 2025/12/11-14まで東京都現代美術館で行われたTOKYO ART BOOK FAIR 2025 WEEK1の出展に合わせて制作。
100ページのスクラム製本に、多様な質感の紙を差し込んだ一冊。 前作『 Mokusha 』が描き出した質感の世界の延長線上にありながら、そのエッセンスを本という形でカジュアルに体験できる方法を模索した。
小山の作品、制作に使われる道具、枝や木材の断片が、同じ地平で呼吸するような構成が、小山の世界観と、長山が見つめる景色を重ねる。紙の手触りや重さの違いによって変わる景色もまた、印刷という方法を通してまた新たな視点をもたらしている。

写真・文:長山一樹
木工:小山剛

ブックデザイン:清水恵介

印刷:株式会社サンエムカラー
製本:株式会社望月製本所

プリントディレクション:篠澤篤史
ギャラリーファシリテーター:甲斐聡子

発行者:江本昭司
発行所:写場
発行日:2025年12月11日

写場(SHABA KAGURAZAKA)は、TOKYO ART BOOK FAIR 2025 WEEK 1 に出展いたします。これまでの展示に合わせて制作してきた作品集や、展示会場でしか購入できなかったグッズ、新作の作品集やTシャツ、“ここ...
10/12/2025

写場(SHABA KAGURAZAKA)は、TOKYO ART BOOK FAIR 2025 WEEK 1 に出展いたします。

これまでの展示に合わせて制作してきた作品集や、展示会場でしか購入できなかったグッズ、新作の作品集やTシャツ、“ここでしか手に入らないもの”も揃えてお待ちしております。

一年に一度、この場でしかお会いできない方々とも再びお会いできることを楽しみにしています。

SHABA (KAGURAZAKA) will be participating in TOKYO ART BOOK FAIR 2025 — WEEK 1.

We will be presenting art books created in conjunction with our past exhibitions, venue-exclusive goods, as well as new publications and T-shirts—bringing together many items you can find only here.

We look forward to seeing everyone again, including those we have the chance to meet only once a year at this event.

住所

西五軒町1−1 西五軒町ビル1階
東京都新宿区
162-0812

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0332605028

ウェブサイト

アラート

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