22/08/2026
【湘南邸園文化祭参加企画】
益田鈍翁ゆかりの茶室を深く味わう
茶室「滴水庵」鑑賞会と呈茶
11月1日(日)開催
滴水庵主屋は、明治後期に京都で建てられ、大正初期に茶人として名高い益田鈍翁の鵠沼別荘に移築されて、山縣有朋、桂太郎などの政治家、高橋箒庵などの茶人が茶を楽しんだと伝わっています。
1960(昭和35)年、表具師の月山堂(つきやまどう)高橋繁により、起伏に富み湧水のある敷地約1000坪の現在地に移され、滴水庵と名付けられました。
滴水庵は日本最初期の海浜分譲別荘地である鵠沼の開発初期の遺構としても重要と評されています。(滴水庵は通常非公開)
鑑賞会では三畳台目と九畳の主屋、起伏のある茶庭を深く味わったのち、滴水庵を運営しておられる内海宗貴様社中により一服差し上げます(主菓子付き)。
講師は、横浜・三溪園の国指定重要文化財茶室「春草廬」、奈良国立博物館茶室「八窓庵」をはじめ9会場で講座・鑑賞会を40回以上開催し、参加者満足度5段階評価で平均4.7点以上をいただいている邸園文化伝道師・藤井哲郎がつとめます。
※ 茶道の歴史、茶人、茶道具、点前、作法等は扱いません。
・日時 11月1日(日) 第1回 10:00~11:25頃、第2回 11:30~12:55頃
・会場 茶室「滴水庵」 藤沢市辻堂大平台1-10-20
・定員 12名 最少催行人数8名(申込先着順)
・参加費 4,800円(会場費、呈茶代、資料代、保険料を含む) 事前振込制
・講師 邸園文化伝道師 藤井哲郎(庭屋一如研究会 主宰)
・主催 庭屋一如研究会、協賛 滴水庵、後援 藤沢市
・お問合せ [email protected] 080-7115-2644(藤井)
・お申込み [email protected]
メール件名を「滴水庵鑑賞会」として下記をお知らせください
日時、人数、「全員の氏名・住所・メールアドレス・携帯番号」