庭屋一如研究会(ていおくいちにょけんきゅうかい)

庭屋一如研究会(ていおくいちにょけんきゅうかい) 庭屋一如(ていおくいちにょ)研究会は、日本庭園・和風建築についてのセミナーや鑑賞ツアーの開催を通じて、日本文化の理解を深める活動をしています。

Institute of Teiokuichinyo

We help people to have better understanding of Japanese culture, by holding the seminar and the tour of the Japanese garden and Japanese-style architecture.

【湘南邸園文化祭参加企画】益田鈍翁ゆかりの茶室を深く味わう茶室「滴水庵」鑑賞会と呈茶   11月1日(日)開催滴水庵主屋は、明治後期に京都で建てられ、大正初期に茶人として名高い益田鈍翁の鵠沼別荘に移築されて、山縣有朋、桂太郎などの政治家、高...
22/08/2026

【湘南邸園文化祭参加企画】
益田鈍翁ゆかりの茶室を深く味わう
茶室「滴水庵」鑑賞会と呈茶
  11月1日(日)開催

滴水庵主屋は、明治後期に京都で建てられ、大正初期に茶人として名高い益田鈍翁の鵠沼別荘に移築されて、山縣有朋、桂太郎などの政治家、高橋箒庵などの茶人が茶を楽しんだと伝わっています。
1960(昭和35)年、表具師の月山堂(つきやまどう)高橋繁により、起伏に富み湧水のある敷地約1000坪の現在地に移され、滴水庵と名付けられました。
滴水庵は日本最初期の海浜分譲別荘地である鵠沼の開発初期の遺構としても重要と評されています。(滴水庵は通常非公開)

鑑賞会では三畳台目と九畳の主屋、起伏のある茶庭を深く味わったのち、滴水庵を運営しておられる内海宗貴様社中により一服差し上げます(主菓子付き)。

講師は、横浜・三溪園の国指定重要文化財茶室「春草廬」、奈良国立博物館茶室「八窓庵」をはじめ9会場で講座・鑑賞会を40回以上開催し、参加者満足度5段階評価で平均4.7点以上をいただいている邸園文化伝道師・藤井哲郎がつとめます。
※ 茶道の歴史、茶人、茶道具、点前、作法等は扱いません。

・日時 11月1日(日) 第1回 10:00~11:25頃、第2回 11:30~12:55頃
・会場 茶室「滴水庵」 藤沢市辻堂大平台1-10-20
・定員 12名 最少催行人数8名(申込先着順)
・参加費 4,800円(会場費、呈茶代、資料代、保険料を含む) 事前振込制
・講師 邸園文化伝道師 藤井哲郎(庭屋一如研究会 主宰)
・主催 庭屋一如研究会、協賛 滴水庵、後援 藤沢市
・お問合せ [email protected]  080-7115-2644(藤井)
・お申込み [email protected]
     メール件名を「滴水庵鑑賞会」として下記をお知らせください
     日時、人数、「全員の氏名・住所・メールアドレス・携帯番号」

【湘南邸園文化祭参加企画】茶室と茶庭を深く味わう「九つ井本店」茶室「宇庵」鑑賞会  11月14日(土)開催日本料理「九つ井(ここのついど)本店」の「宇庵」(通常非公開)は四畳半の小間、八畳の広間、立礼席、寄付、水屋で構成されています。茶庭も...
22/08/2026

【湘南邸園文化祭参加企画】
茶室と茶庭を深く味わう
「九つ井本店」茶室「宇庵」鑑賞会
  11月14日(土)開催

日本料理「九つ井(ここのついど)本店」の「宇庵」(通常非公開)は四畳半の小間、八畳の広間、立礼席、寄付、水屋で構成されています。茶庭も小間・広間用と立礼席用を備え、多様な使い方ができる茶室です。
鑑賞会では宇庵の「市中の山居」、「侘び寂び」の風情を深く味わいます。

講師は、横浜・三溪園の国指定重要文化財茶室「春草廬」、奈良国立博物館茶室「八窓庵」をはじめ9会場で講座・鑑賞会を40回以上開催し、参加者満足度5段階評価で平均4.7点以上をいただいている邸園文化伝道師・藤井がつとめます。
※ 茶道の歴史、茶人、茶道具、点前、作法等は扱いません。

・日時 11月14日(土) 第1回 10:00~11:00頃、第2回 11:30~12:30頃
・会場 「九つ井本店」茶室「宇庵」 横浜市栄区田谷町1495
・定員:14名 最少催行人数10名 (申込先着順)
・参加費 3,800円(会場費、資料代、保険料を含む) 事前振込制
・講師 邸園文化伝道師 藤井哲郎(庭屋一如研究会 主宰)
・主催:庭屋一如研究会
・お問合せ [email protected]  080-7115-2644(藤井)
・お申込み [email protected]
     メール件名を「宇庵鑑賞会」として下記をお知らせください
     日時、人数、「全員の氏名・住所・メールアドレス・携帯番号」

大名庭園はおもてなしのワンダーランド!国指定特別史跡・特別名勝「小石川後楽園」鑑賞会(東京都文京区) 11月15日(日)開催過去開催時の満足度アンケート5段階評価で4.7点をいただいた鑑賞会です。水戸徳川家の初代藩主頼房が庭園の基礎を作り、...
22/08/2026

大名庭園はおもてなしのワンダーランド!
国指定特別史跡・特別名勝「小石川後楽園」鑑賞会(東京都文京区)
 11月15日(日)開催

過去開催時の満足度アンケート5段階評価で4.7点をいただいた鑑賞会です。

水戸徳川家の初代藩主頼房が庭園の基礎を作り、二代光圀が中国趣味を加えて完成した小石川後楽園。
鑑賞会では東門をスタートし、「内庭」から2020年に復元された唐門を通って大泉水側の「後園」に入る江戸時代のおもてなしルートをたどります。
海の景、川の景、山の景、野の景とつながる地割の面白さ、そこここに配された名所写しや中国趣味の意匠は、これぞ大名庭園。
木曽路、琵琶湖、龍田川、嵐山の渡月橋、清水寺の音羽の滝、紅葉の東福寺通天橋。
中国の文人たちが愛した西湖や廬山。
歩くにつれ次々に景色が展開する池泉回遊式庭園の醍醐味を一緒に味わいましょう。

首都圏、京都、奈良、滋賀、新潟で600回以上邸園鑑賞講座等の講師をつとめている邸園文化伝道師、当会主宰の藤井哲郎がご案内役をつとめます。

日時  : 11月15日(日)14:20~16:00頃
会場  : 小石川後楽園 https://www.tokyo-park.or.jp/park/koishikawakorakuen/
参加費 : 3800円(資料代、保険料込み)事前振込制
     入園料(無料~300円)別途負担あり
募集定員 : 16名(先着順) 最少催行8名
お問合せ : [email protected]  080-7115-2644(藤井)
お申込み : [email protected]
       件名を「小石川後楽園鑑賞会」として下記をお知らせください
       日時、人数、「申込全員の氏名・住所・メールアドレス・携帯番号」

驚異の目利き、原三溪の趣向を読み解く!国指定名勝「三溪園」鑑賞会(横浜市中区) 11月15日(日)開催過去開催時の満足度アンケート5段階評価で4.7点をいただいた鑑賞会です。原三溪は横浜一の大富豪で、驚異の目利きとも称された収集家です。その...
22/08/2026

驚異の目利き、原三溪の趣向を読み解く!
国指定名勝「三溪園」鑑賞会(横浜市中区)
 11月15日(日)開催

過去開催時の満足度アンケート5段階評価で4.7点をいただいた鑑賞会です。

原三溪は横浜一の大富豪で、驚異の目利きとも称された収集家です。その審美眼で選りすぐった古建築、紀州徳川家別邸の巌出御殿、三代将軍家光から乳母であった春日局が拝領したと伝わる楼閣、室町時代の三重塔、織田有楽作とされる茶室などを移築。国指定重要文化財10件12棟をはじめとする建築物を、起伏に富む広大な庭園に絶妙に配置し、三溪園は東の桂離宮と呼ばれています。

まさに建物と庭園が一体となった「庭屋一如(ていおくいちにょ)」の世界。

2022年秋に開催された「令和の大修理完了記念 重要文化財『臨春閣』入室特別見学ツアー」をプロデュースし講師もつとめた邸園文化伝道師、当会主宰の藤井哲郎がご案内します。
(この鑑賞会では臨春閣には入室しません。)

日時  : 11月15日(日)9:30~11:30頃
会場  : 三溪園 https://www.sankeien.or.jp/
参加費 : 3,800円(資料代、保険料を含む) 事前振込制
      入園料(無料~900円)別途負担あり         
募集定員 : 16名(先着順)  最少催行人数:8名
お問合せ : [email protected]  080-7115-2644(藤井)
お申込み : [email protected]
    件名を「三溪園鑑賞会」として下記をお知らせください
       日時、人数、「申込全員の氏名・住所・メールアドレス・携帯番号」

建築史家・建築家の藤森照信氏が三溪園の魅力について語っています。
下記URLからご覧ください。(藤森氏登場は2分25秒から)
 https://www.youtube.com/watch?v=qai_XUkjxX4

【湘南邸園文化祭参加企画】日本全国で使える「みかた」が身につく!茶室のみかた講座@「九つ井本店」茶室「宇庵」   11月14日(土)開催日本料理「九つ井(ここのついど)本店」の「宇庵」(通常非公開)は、四畳半の小間、八畳の広間、立礼席、寄付...
22/08/2026

【湘南邸園文化祭参加企画】
日本全国で使える「みかた」が身につく!
茶室のみかた講座@「九つ井本店」茶室「宇庵」
  11月14日(土)開催

日本料理「九つ井(ここのついど)本店」の「宇庵」(通常非公開)は、四畳半の小間、八畳の広間、立礼席、寄付、水屋で構成されています。茶庭も小間・広間用と立礼席用を備え、多様な使い方ができる茶室です。

講座では、まず座学で全国の茶室と茶庭で使える「庭屋一如茶室鑑賞メソッド」を学びます。茶道を習ったことがない方にもわかりやすいメソッドです。
次にそのメソッドを実際に使って宇庵の茶室と茶庭をより深く味わうことにより、どこでも使えるようにメソッドを身につけていただきます。

講師は、横浜・三溪園の国指定重要文化財茶室「春草廬」、奈良国立博物館茶室「八窓庵」をはじめ9会場で講座・鑑賞会を40回以上開催し、参加者満足度5段階評価で平均4.7点以上をいただいている邸園文化伝道師・藤井がつとめます。
※ 茶道の歴史、茶人、茶道具、点前、作法等は扱いません。

・日時 11月14日(土)13:30~15:30 頃
・会場 「九つ井本店」茶室「宇庵」 横浜市栄区田谷町1495
・定員:14名 最少催行人数10名(申込先着順)
・参加費 4,800円(会場費、資料代、保険料を含む) 事前振込制
・講師 邸園文化伝道師 藤井哲郎(庭屋一如研究会 主宰)
・主催:庭屋一如研究会
・お問合せ [email protected]  080-7115-2644(藤井)
・お申込み [email protected]
     メール件名を「宇庵講座」として下記をお知らせください
     日時、人数、「全員の氏名・住所・メールアドレス・携帯番号」

【湘南邸園文化祭参加企画】日本全国で使える「みかた」が身につく!茶室のみかた講座@「滴水庵」と呈茶   11月1日(日)開催明治後期に京都で建てられた現在の滴水庵主屋は、大正初期に茶人として名高い益田鈍翁の鵠沼別荘に移築され、山縣有朋、桂太...
21/08/2026

【湘南邸園文化祭参加企画】
日本全国で使える「みかた」が身につく!
茶室のみかた講座@「滴水庵」と呈茶
  11月1日(日)開催

明治後期に京都で建てられた現在の滴水庵主屋は、大正初期に茶人として名高い益田鈍翁の鵠沼別荘に移築され、山縣有朋、桂太郎などの政治家、高橋箒庵などの茶人が茶を楽しんだと伝わっています。
1960(昭和35)年、表具師の月山堂(つきやまどう)高橋繁により、起伏に富み湧水のある敷地約1000坪の現在地に移築され、滴水庵と名付けられました。 滴水庵は日本最初期の海浜分譲別荘地である鵠沼の開発初期の遺構としても重要と評されています。(滴水庵は通常非公開)

講座では、まず座学で全国の茶室と茶庭で使える「庭屋一如茶室鑑賞メソッド」を学びます。茶道を習ったことがない方にもわかりやすいメソッドです。
次にそのメソッドを実際に使って滴水庵の三畳台目と九畳の主屋、四畳半の離れ、起伏のある茶庭を深く味わうことにより、どこでも使えるようにメソッドを身につけていただきます。

講座のあと、滴水庵を運営しておられる内海宗貴様社中により一服差し上げます(主菓子付き)。

講師は、横浜・三溪園の国指定重要文化財茶室「春草廬」、奈良国立博物館茶室「八窓庵」をはじめ9会場で講座・鑑賞会を40回以上開催し、参加者満足度5段階評価で平均4.7点以上をいただいている邸園文化伝道師・藤井哲郎がつとめます。
※ 茶道の歴史、茶人、茶道具、点前、作法等は扱いません。

・日時 11月1日(日)13:30~16:10頃
・会場 茶室「滴水庵」 藤沢市辻堂大平台1-10-20
・定員 12名 最少催行人数8名(申込先着順)
・参加費 5,800円(会場費、呈茶代、資料代、保険料を含む) 事前振込制
・講師 邸園文化伝道師 藤井哲郎(庭屋一如研究会 主宰)
・主催 庭屋一如研究会、協賛 滴水庵、後援 藤沢市
・お問合せ [email protected]  080-7115-2644(藤井)
・お申込み [email protected]
     メール件名を「滴水庵講座」として下記をお知らせください
     日時、人数、「全員の氏名・住所・メールアドレス・携帯番号」

茶の湯は、伝統的な賓客のおもてなしに大切な役割を果たしてきました。その場となる茶室と茶庭が多くのお屋敷に見られます。庭屋一如研究会は、茶道を習ったことがない方にもわかりやすく、全国で使える茶室と茶庭の鑑賞法をお伝えする体験型の現地講座を20...
21/08/2026

茶の湯は、伝統的な賓客のおもてなしに大切な役割を果たしてきました。
その場となる茶室と茶庭が多くのお屋敷に見られます。

庭屋一如研究会は、茶道を習ったことがない方にもわかりやすく、全国で使える茶室と茶庭の鑑賞法をお伝えする体験型の現地講座を2020年から開催してきました。

その鑑賞法 「庭屋一如茶室鑑賞メソッド」では、招かれた正客の立場で、茶事の流れに沿って実際に歩き、腰掛け、つくばい、にじり入り、座って鑑賞することで、「市中の山居」、「侘び寂び」の風情を深く味わいます。

いままでに奈良国立博物館の茶室「八窓庵」、三溪園の重要文化財茶室「春草廬」をはじめ9会場で40回以上開催し、受講者満足度5段階評価で平均4.7以上をいただいている講座。
今秋は、国指定名勝清水園茶室「翠濤庵」(新発田市)、国登録有形文化財茶室「滴水庵」(藤沢市)、日本料理「九つ井本店」茶室「宇庵」(横浜市)で開催いたします。

【湘南邸園文化祭参加企画】山縣有朋ゆかりの別荘「皆春荘見学会」(小田原市)   10月 31日(土)開催皆春荘(かいしゅんそう)はのちに総理大臣をつとめる清浦圭吾の別邸として1907(明治40)年に建てられ、1914(大正3)年に親交のあっ...
21/08/2026

【湘南邸園文化祭参加企画】
山縣有朋ゆかりの別荘
「皆春荘見学会」(小田原市) 
  10月 31日(土)開催

皆春荘(かいしゅんそう)はのちに総理大臣をつとめる清浦圭吾の別邸として1907(明治40)年に建てられ、1914(大正3)年に親交のあった明治の元勲・山縣有朋に譲られました。庭園は山縣有朋の作庭と伝えられ、せせらぎの向こうに相模湾と箱根山の借景を望むことができました。建物内にも庭園の眺めとつながる意匠が見られます。

見学会では、清浦や山縣が自身のくつろぎのため、また賓客のもてなしのために造った別邸を、庭屋一如の視点で読み解いていきます。

ご案内役は、邸園のみかた講座実績600回以上の邸園文化伝道師・藤井がつとめます。
参加者アンケートの満足度5段階評価で平均4.8点をいただいた見学会です。

・日時 10月 31日(土)14:45~15:45頃
・会場 皆春荘 小田原市板橋852
・定員 14名 最少催行人数10名 (申込先着順)
・参加費 参加費2,800円(協力金、資料代、保険料を含む) 事前振込制
・講師 邸園文化伝道師 藤井哲郎(庭屋一如研究会 主宰)
・主催:庭屋一如研究会、後援:小田原市
・お問合せ [email protected]  080-7115-2644(藤井)
・お申込み [email protected]
        メール件名を「皆春荘見学会」として下記をお知らせください
        日時、人数、「全員の氏名・住所・メールアドレス・携帯番号」

【湘南邸園文化祭参加企画】こだわりの意匠満載!「旧松本剛吉別邸見学会」(小田原市)  10月 31日(土)開催松本剛吉は、明治の元勲・山縣有朋と親交深く、明治・大正期に活躍した政治家です。その別邸は小田原城下の武家町だった西海子(さいかち)...
21/08/2026

【湘南邸園文化祭参加企画】
こだわりの意匠満載!
「旧松本剛吉別邸見学会」(小田原市)
  10月 31日(土)開催

松本剛吉は、明治の元勲・山縣有朋と親交深く、明治・大正期に活躍した政治家です。その別邸は小田原城下の武家町だった西海子(さいかち)小路に面して1923(大正12)年頃に建てられました。

平地ですが庭に築山が築かれ、かつては近くの用水路から導水、ポンプアップした水が滝から流れ落ちていました。

主屋は南向きの玄関をはさんで、西側に来客や主人用の格式の高い座敷とガラス張りのサンルーム等、東側に台所や裏方の部屋を配置。
茶室の「雨香亭(うこうてい)」は東向きの玄関をはさんで、南側に六畳の広間、北側に五畳の小間を角度をつけて配置しています。
数寄屋風の主屋と茶室には、過剰といってもよいくらいに施されたこだわりの意匠が。

ご案内役は、邸園のみかた講座実績600回以上の邸園文化伝道師・藤井がつとめます。
参加者アンケートの満足度5段階評価で平均4.7点をいただいた見学会です。

・日時 10月 31日(土)11:10~12:10頃
・会場 旧松本剛吉別邸 小田原市南町2-1-27
・定員 14名、最少催行人数10名(申込先着順)
・参加費 参加費2,800円(協力金、資料代、保険料を含む) 事前振込制
・講師 邸園文化伝道師 藤井哲郎(庭屋一如研究会 主宰)
・主催:庭屋一如研究会、後援:小田原市
・お問合せ [email protected]  080-7115-2644(藤井)
・お申込み [email protected]
        メール件名を「松本剛吉見学会」として下記をお知らせください
        日時、人数、「全員の氏名・住所・メールアドレス・携帯番号」

【湘南邸園文化祭参加企画】スッキリして使いやすく革新的? 遊びや自然味に欠けて味気ない?「吉田五十八住宅の楽しいみかた」@山口蓬春記念館  10月18日(日)開催山口蓬春記念館は、1948(昭和23)年に日本画家・山口蓬春が住居・画室として...
21/08/2026

【湘南邸園文化祭参加企画】
スッキリして使いやすく革新的? 遊びや自然味に欠けて味気ない?
「吉田五十八住宅の楽しいみかた」@山口蓬春記念館
  10月18日(日)開催

山口蓬春記念館は、1948(昭和23)年に日本画家・山口蓬春が住居・画室として手に入れた大正前期建築の数寄屋造住宅を、近代数寄屋建築の巨匠・吉田五十八が3年かけて1957(昭和32)年まで増改築した建物です。

伝統的な部分と五十八らしい部分が混在する同館で「数寄屋造とはどのような建築か、伝統的な数寄屋造と五十八の近代数寄屋住宅の違い、他の五十八住宅でも使えるみかた」などを講座経験600回以上の講師がわかりやすく実地解説します。

受講者アンケートでは満足度5段階評価で平均4.7点の高い評価と下記のご感想をいただいています。
・企画と運営がすばらしい。解説が行き届いて吉田五十八さんの住宅の特徴がとてもわかりやすく理解できた。
・講師の説明に加え、記念館のスタッフの方から構造などの説明もあり、この建物がなぜ貴重なのかがよく理解することができました。
・様々な工夫が各所に見られる建物で、驚きの連続でした。
・伝統的な数寄屋造りと五十八さんの新しい住宅デザインの違いがよく分かった。自分では気づかないみかたを学べた。

建築家・研究者向けではなく、一般の建築好きのかた向けの内容です。

・日時 10月18日(日)13:30~15:30頃
・会場 山口蓬春記念館 神奈川県三浦郡葉山町一色2320
・定員 20名、最少催行人数12名(申込先着順)
・参加費 3,900円(入館料、資料代、保険料を含む) 事前振込制
・講師 邸園文化伝道師 藤井哲郎(庭屋一如研究会 主宰)
・主催:庭屋一如研究会
・お問合せ [email protected]  080-7115-2644(藤井)
・お申込み [email protected]
       メール件名を「蓬春記念館講座」として下記をお知らせください
       日時、人数、「全員の氏名・住所・メールアドレス・携帯番号」

住所

新潟市中央区

ウェブサイト

アラート

庭屋一如研究会(ていおくいちにょけんきゅうかい)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その学校に問い合わせをする

庭屋一如研究会(ていおくいちにょけんきゅうかい)にメッセージを送信:

ショートカット

共有する