03/11/2013
震災から3年にあたる来年2月
徳島からボランティアバスツアーをするそうです。
JASP徳島のメンバーも何人か関わっています。
JASP徳島では2年にわたり、徳島にいる私たちができることとして
タスキリレーを開催してきました。
現地に行けないけど、応援したい、そういう方が多かったと思います。
今回のきっかけバスでは、
行きたかったけど、なかなかいけなかった人むけに企画しています。
現地を見て感じて、そして学んだことを徳島の防災にいかしていきたいなと思っています。
【東北へ行きたかったけど「きっかけ」がなかった。そんなあなたへ】
2月に徳島から東北を訪れるボランティアバスツアーをします!
東北を見て、感じて、考えて、学んで
これからの徳島の防災に活かしたいと思います。
2011.3.11 世界最大級の大地震。その時、私たちは何をしていただろう?
テレビやインターネットで流れるニュース。
日本が大変。だけど、どこか自分ごとじゃない。
遠いし、東北だし、みんな知らない人だし。だって、私は学生。
何も役に立てない学生の自分に何ができるのか…
そうやって、東北に関わりたくても関われない人もいたと思う。
そんな3月11日から、もう2年が経ちました。
世界最大級の地震と津波が襲った町は、3年目、少しずつ復興し始めています。
少しずつ、少しずつ。だけど、実は復興にはまだまだ時間がかかる。
世界最大級の大災害、その復興には10年以上かかると言われています。
学生が現地で出来ることは限られてくる。だけど、学生だからこそ出来ることもある。
私たちの元気や未来への気持ち。
そんな想いと行動が、3年目の復興のいま、最も必要とされています。
あっ、意外と自分でも役にたつんだ。そうやって、ボランティアに一緒に行った仲間は
新しい自分を見つけていきます。東北に行くとみんな顔が変わって帰ってきます。
東北に行くと仲間ができます。東北に知り合いもいっぱいできます。
「来てくれて、ありがとう!」 「東北を忘れないでね」
つながる、そして、東北を忘れない。それも、立派な復興支援です。
国も大人も、みんな巻込んで、私たち若者がつくっていく復興のバスツアー、きっかけバス47。
ぜひ、みんなで一緒にいきましょう。
東北や日本、そしてあなた自身もちょっとだけかわる、きっかけにきっとなるはず。