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「気の持ちよう」2月3日の「節分」は立春の前日、邪気を払って一年の無病息災を願う日と言われていますが、みなさんはどのように過ごされましたか?小さいお子さんがいる家庭では、豆まきをして、年齢の数だけ豆を食べたり、恵方巻きを食べたりされたのでは...
20/02/2026

「気の持ちよう」

2月3日の「節分」は立春の前日、邪気を払って一年の無病息災を願う日と言われていますが、みなさんはどのように過ごされましたか?小さいお子さんがいる家庭では、豆まきをして、年齢の数だけ豆を食べたり、恵方巻きを食べたりされたのではないかと思います。季節の変わり目(節目)は体調管理が難しい時期なので、大切な風習だなと思っています。毎年、恵方巻の宣伝が出始めると、自分や家族、身近な人とお互い体調を気遣う機会だなと思って過ごしています。
節目の時になんとなく体調が良くないと、気持ちがイライラしたり、沈んだりしますよね。体調管理と一緒に、心の調子も意識してみてはいかがでしょうか。体や心の不調を感じても、「季節の変わり目だから、ゆっくり自分のペースで頑張ればいいかな」と楽観的に思うだけで乗り切れることもありませんか?このような「気の持ちよう」で、自分を守ることは、心身の健康を維持する大切な方法ですよね。
昔の人の考え方や捉え方から学べることは多いなとしみじみ感じながら、現代に合った形で取り入れて、今年度もあと少し、新年度を迎える準備をしたいなと思います。

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「私のトリセツ、あなたのトリセツ」 久々に雪の多い冬がきました。体調はいかがでしょうか?季節の変わり目、寒暖差、気圧などの変化が多い時期、私のサポートアイテムは気象病対策アプリです。シンプルな見た目ですが、かわいさもあり、また気圧や天気の予...
04/02/2026

「私のトリセツ、あなたのトリセツ」

 久々に雪の多い冬がきました。体調はいかがでしょうか?季節の変わり目、寒暖差、気圧などの変化が多い時期、私のサポートアイテムは気象病対策アプリです。シンプルな見た目ですが、かわいさもあり、また気圧や天気の予想、自身の頭痛等も記録できます。発達障害がある私は、感覚過敏が顕著です。自律神経の弱さや感覚過敏は気象の変化に反応し、様々な症状が出てきます。私の場合、頭痛、アレルギー症状、耳鳴り等の症状があります。若い頃は自分の体調の崩れやすさの理由がわからず、無理をしてダウンしたり、自分を責めたりして心まで削られていました。障害や特性、私の特徴を医師や家族と共に観察し始めてから、自分の「弱りやすいタイミング」のいくつかを発見することができました。それからは、弱りを最小限にするためには?弱ったときの過ごし方は?といった、具体的な対策を立てられるようになりました。そして先に紹介したアプリはそのための強い味方になっています。
体は一人ひとり異なります。誰にでも体調を崩すこともありますが、自分の弱点を知ることは体と心を守る上で役に立ちます。今は体調管理のために様々なアプリがありますね。私としてはシンプルなものが、継続しやすくておすすめです。自身の体調を記録し外的要因との関係を発見することで、あなたのトリセツを作ってみませんか?

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「サポート」は指1本? 以前参加したワークショップで、「サポートについて考える」というセッションがありました。最初に講師の先生から、「目を閉じて30秒間、片足で立ってみましょう」と言われ、実際にやってみました。すると、体はふらふらと揺れ、不...
13/01/2026

「サポート」は指1本?

 以前参加したワークショップで、「サポートについて考える」というセッションがありました。最初に講師の先生から、「目を閉じて30秒間、片足で立ってみましょう」と言われ、実際にやってみました。すると、体はふらふらと揺れ、不安定さを強く感じました。
次に、「ペアの方に後ろから両肩を持ってもらい、同じように目を閉じて30秒間、片足で立ってみましょう」と言われて試してみると、先ほどとは違い、ほとんどふらつくことなく安定して立つことができました。さらに、「今度はペアの方に指1本で支えてもらって、同じように立ってみましょう」と言われ、再び挑戦しました。多少ふらつくことはありましたが、指1本で支えてもらえているという感覚があり、倒れることなく立ち続けることができました。
その後、講師の先生から「両肩を持ってもらって立っているときと、指1本で支えてもらっているときでは、どんな違いがありましたか」と問いかけがあり、ペアで話し合いました。「両肩を持ってもらえると、とても安心して立っていられた」「指1本だと、自分で立っている感じがした」「支える側としては、指1本だと、どこを支えれば相手が倒れないのか考えるのが難しかった」など、さまざまな意見が出ました。そこから、参加者全体で「サポートとは何か」について考えを深めていきました。
教育の目的の一つに、「社会的な自立を目指すこと」があります。今回の体験を通して、私にとって「サポート」とは、誰もがもっている成長する力を、まさに「指1本」で支えることなのだと感じました。倒れそうになったとき、サポーターは、どこを支えればよいのかを考えながら、そっと指1本を添える。しかし、あくまでも立っているのは本人の力です。その感覚が、自立へとつながっていくのだと思います。そして、サポートする側が「どこを支えるか」を見極めるためには、相手をよく理解していることが欠かせません。その理解があるからこそ、支えられる側は安心し、自分の力で立とうとすることができるのではないでしょうか。

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「となりのトトロ」から思うこと スタジオジブリのアニメ映画「となりのトトロ」ですが、草壁一家のサツキとメイがトトロと出会う場面にはある共通点があります。 まずサツキがトトロと出会ったのは、お父さんをバス停まで迎えに行ったときでした。妹のメイ...
05/01/2026

「となりのトトロ」から思うこと

 スタジオジブリのアニメ映画「となりのトトロ」ですが、草壁一家のサツキとメイがトトロと出会う場面にはある共通点があります。
 まずサツキがトトロと出会ったのは、お父さんをバス停まで迎えに行ったときでした。妹のメイと一緒にバス停で待っていましたが、なかなかお父さんは帰ってきません。そのうち、日が落ちて辺りは暗くなり、眠ってしまったメイをサツキはおんぶしてあげます。暗闇のなかで雨は降り続き、妹をおぶって傘を差しながら父親の乗るバスを待っているサツキ。ここでトトロが登場するのです。
 メイとトトロとの出会いは、ちょっと経緯があります。物語は草壁家の引越しの場面から始まりますが、お母さんは病気のため入院しています。引越しを終えて落ち着いたところで姉妹は、お母さんが入院している病院へお見舞いに行きます。その次の日、メイが一人遊びをしている中で、落ちているどんぐりを追う先でトトロと出会うのです。
 ここでメイの心情を考えてみましょう。しばらくお母さんがいない生活を送っていたメイに寂しさはあったでしょうが、日々の生活の中で寂しさにも慣れていたと思われます。そんな中、お見舞いへ行ってお母さんと会えて嬉しかったでしょうけど、これは同時に慣れて遠ざかっていた寂しさが湧き出てくる体験でもあったでしょう。次の日の「一人で遊んでいる状況」というのは、そうは見えなくても、湧き出てきた寂しさを抱えながらの時間だったと推察できます。こんな状況でメイはトトロと出会っているのです。

 このように、草壁姉妹とトトロとの出会いを振り返ってみると、サツキもメイも寂しさや不安が募るような状況でトトロと出会っていることがわかります。トトロは「つらいときに支えてくれる存在」の象徴としてサツキとメイの前に現れているのです。「となりのトトロ」が飽きられることなく何度も放送されているのは、子どもや親のこころに訴えかけるものがあるからなのかもしれませんね。

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「マインドフルネス ~朝の身支度マインドフルネス~」みなさんは、近年話題のマインドフルネスをご存じでしょうか?“今この瞬間”に意識を集中させるマインドフルネスは、脳の働きを活性化し心と身体の健康づくりに有効なため、医療や保健分野で活用されて...
21/11/2025

「マインドフルネス ~朝の身支度マインドフルネス~」

みなさんは、近年話題のマインドフルネスをご存じでしょうか?
“今この瞬間”に意識を集中させるマインドフルネスは、脳の働きを活性化し心と身体の健康づくりに有効なため、医療や保健分野で活用されています。また、子どもたちの集中力を高め、感情の安定化、ソーシャルスキルの向上にも効果があるため、教育分野でも取り入れられてきています。
マインドフルネスでは、呼吸や食事など日常生活の行動を意識的に行うことで、『優しさと好奇心を持って“今この瞬間”に意識を集中できる』ようにしていきます。興味がある方は、専門書を読んでいただくことをお勧めしますが、今回はご家庭で簡単に取り組める「朝の身支度マインドフルネス」をご紹介します。
朝の身支度を面倒に思う人もいるかもしれません。しかし、物や時間にしっかり意識を向けて、丁寧に準備すると、その準備の活動も楽しむことができます。ポイントは、『着替えなどいつもの自分の行動にしっかり意識を向ける』ことです。練習していくと、朝の時間が楽しみになり、気持ちが落ち着いたりスッキリしたりして、新しい一日を迎える準備が自然とできるようになります。
〈方法〉
①まずは床に着いた、安定した自分の足をしっかり感じましょう。
②着替える時、その服にどんな色が使われているのか、形や素材に意識を向けましょう。
③服の生地に触れたあなたの肌は、どんな感じがしますか?
いつもより、どれだけ多くの違いに気づけるでしょうか?

 マインドフルネスが身につくと、これまで当たり前だった物事や状況、行動が少し違って見えたり、素敵なことととらえることができるようになったりします。よろしければ、ぜひ取り組んでみてください。

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「散歩」  今年の春から犬を飼い始め、朝晩と散歩をするようになりました。夏場は暑いため、朝早くや夜遅くの散歩となり、人に会うことは少なく、ましてや子ども達と会うことは全くと言っていいほどありませんでした。しかし、10月に入り、気温や日の出や...
05/11/2025

「散歩」

  今年の春から犬を飼い始め、朝晩と散歩をするようになりました。夏場は暑いため、朝早くや夜遅くの散歩となり、人に会うことは少なく、ましてや子ども達と会うことは全くと言っていいほどありませんでした。
しかし、10月に入り、気温や日の出や日の入りの時間が変わり、私たちの散歩の時間も変わりました。すると、朝は元気に登校する小中学生とすれ違い、夕方は公園で楽しそうに走り回る子ども達と一緒になるようになりました。
すれ違いながら挨拶を返してくれる子ども達もいて、車しか走っていない人気のない夏の町よりも、子ども達の声が響く秋の町はいいなと感じます。
ただ、信号のない交差点から急に小学生の自転車が飛び出してヒヤッとすることがあります。学校から帰って来て、暗くなるまでの短い時間にいっぱいお友達と遊ぶために急いでいたり、薄暗くなったので慌てて家に向かっていたりするのでしょう。
気候の良くなった夕方には元気いっぱいの犬だけでなく、小さなお子さんを2人連れたお父さんや、カートを押しながら歩く高齢者の方もいます。そんな方達とぶつかって、楽しい遊びの時間がつらい時間になってしまわないよう、安全に自転車運転をしてもらいたいなと思う今日この頃です。

「巣立ち」先日、高校時代の友人と久しぶりに会いました。友人の娘さんは今春大学を卒業し、仕事の関係で今は外国暮らしとのこと。友人もやっと子育てを卒業し、ホッとしているのかと思いきや、あまり元気がない様子。「空の巣症候群」という言葉が、頭に思い...
10/10/2025

「巣立ち」

先日、高校時代の友人と久しぶりに会いました。友人の娘さんは今春大学を卒業し、仕事の関係で今は外国暮らしとのこと。友人もやっと子育てを卒業し、ホッとしているのかと思いきや、あまり元気がない様子。
「空の巣症候群」という言葉が、頭に思い浮かびました。子どもが成長し、親元から巣立っていくことをとても待ち遠しく思っていたのに、実際にその時が来たら、言いようのない寂しさを感じ、無気力になってしまう「空の巣症候群」。もしかすると、友人は今まさにそうなのかも…。
今は子育て真っ最中の親御さんたちにも、いつかは来る子どもの巣立ち。想像すると楽しみなようで、やはりさみしさも感じるのではないでしょうか。そのときに備えて、今からやりたいことを考えておくのもいいかもしれませんね。
(後日、友人からは素敵なマグカップの写真と共に、陶芸教室に通い始めたことを知らせるメッセージが届きました。母鳥も元気に空を飛んでいるようです。)

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幸福度を高める「ありがとう」「ありがとう」という言葉は人と関わる上で大切な言葉で、言われるとうれしい言葉でもあります。ある調査によると、一日に「ありがとう」と言ったり言われたりする回数が多い人ほど幸福度が高かったのだそうです。それも、15回...
10/10/2025

幸福度を高める「ありがとう」

「ありがとう」という言葉は人と関わる上で大切な言葉で、言われるとうれしい言葉でもあります。
ある調査によると、一日に「ありがとう」と言ったり言われたりする回数が多い人ほど幸福度が高かったのだそうです。それも、15回以上から大きく差が出るとか。
一日に「ありがとう」を15回も言う人というのはどのような人でしょうか。接客業の人は言う機会が多そうです。社交的な人もたくさん言っていそうです。私はそれほど言う機会がないなと思っていたのですが、一日の行動を振り返ると、建物に入るときに前の人がドアを開けて待っていてくれたとき、買い物をして店員さんから品物を受け取るとき、家族がお茶を入れてくれたとき等、誰かと関わることがあれば「ありがとう」と言う場面が結構あることに気がつきました。一日に15回はなかなか大変そうですが、10回ぐらいなら達成できそうです。まずは10回を目標に、日々の小さな「ありがとう」を見つけて、幸福度を高めたいと思います。

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「疲れたときこそ少し意識してみる」先日、夫・娘と私の3人で万博に行ってきました。パビリオンはあまり回れませんでしたが、活気あふれる会場を歩くだけでも元気をもらいました。…と、ここまではよかったのですが、帰りの電車がトラブルで止まってしまい、...
08/09/2025

「疲れたときこそ少し意識してみる」

先日、夫・娘と私の3人で万博に行ってきました。パビリオンはあまり回れませんでしたが、活気あふれる会場を歩くだけでも元気をもらいました。…と、ここまではよかったのですが、帰りの電車がトラブルで止まってしまい、宿泊先から遠く離れた駅で降りざるを得なくなりました。タクシー待ちの長い列に並び続け、ようやく宿に戻ったころには家族全員ヘトヘト。
そんな時、私はつい「疲れた」という気持ちを全面に出して、いろいろなことに文句を言いながら険しい表情で過ごしてしまいがちですが、今回はちょっと意識してふるまい方を変えてみました。意識したことは、次の3つです。
①やわらかい表情を心がける
②よかったことを振り返る
・運転手さんご自身も忙しくて疲れているだろうに「大変だったでしょう、お疲れさまでした」と声をかけてくれたことがうれしかった
③大変だったことに対しても、できるだけポジティブな再評価を試みる
・待ち時間に楽しかった思い出をゆっくり話せた、タクシー配車アプリの使い方を覚えられた
話しているうちに、家族も自分も表情が自然とほころびました。「今日は大変だったけど、なんとか乗りきれたね」という安心感で一日を締めくくれたのは、ちょっとした意識の切り替えのおかげです。娘も安心したのか、朝までぐっすり眠ってくれました。

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「夏休み、天国の幕開けから地獄の終わり」 我が家の息子たちは、幼少期からボーイスカウト活動に参加していたので、休日や長期休暇は野外活動に励んでいました。小学校6年生の長男の夏休みは、4泊5日のキャンプを目標とし、その準備に仲間と楽しく活動し...
18/08/2025

「夏休み、天国の幕開けから地獄の終わり」
 
我が家の息子たちは、幼少期からボーイスカウト活動に参加していたので、休日や長期休暇は野外活動に励んでいました。
小学校6年生の長男の夏休みは、4泊5日のキャンプを目標とし、その準備に仲間と楽しく活動していました。さらに、北前船航路体験学習に参加することができたので、北前船ゆかりの港に寄港して、他県の生徒との交流やさまざまな活動を通して、多くの学びを得ていたようでした。
 しかし、貴重な体験と楽しい活動の後に待っていたのは、たくさんの夏休みの宿題でした。当時の長男の活動日記を見ると「僕の夏休みは天国の幕開けから地獄の終わり方になった。最初に遊びまくったので、宿題が残って後半は地獄になった。でも楽しかった!」と書いてありました。長男は9月の始業式までに宿題を終わらせようと、頑張って宿題に取り組んでいました。少しだけズルいことをしていたようですが、何とか宿題を全て完成させていました。6年生の長男の夏休みは、有意義で貴重な体験をたくさんできた夏となりました。親としてはそれだけで十分かなと思い、長男のちょっとしたズルはスルーすることとしました。今でも懐かしく思い出します。

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「よいところ」小学校2年生になる娘は、毎日の学習・・・ではなく、友達と仲良く遊ぶことを楽しみにして登校しています。帰宅後には、楽しかったこと、びっくりしたこと、イヤだったこと、つらかったことなどの報告がたくさんあります。私は、その話をものす...
22/07/2025

「よいところ」

小学校2年生になる娘は、毎日の学習・・・ではなく、友達と仲良く遊ぶことを楽しみにして登校しています。帰宅後には、楽しかったこと、びっくりしたこと、イヤだったこと、つらかったことなどの報告がたくさんあります。私は、その話をものすごく楽しみにしています。話を聞いたり質問したりしていると、まるで私もクラスメイトになったような気分になるのです。
先日も、学校での出来事をふんふん♪と楽しく聞いていたのですが・・・友達に対して乱暴な言葉を使ったりいじわるをしたりする子がいて、クラスのみんなが困っているという話になりました。「どうしたらいいかなぁ。」と相談して作戦を立てていました。すると娘がふと、「でもさ、○○さんて、手をすごくきれいに洗うんだよ。字もすごくていねいに書いて頑張っているんだよ。私もそうなりたい!」と嬉しそうに言うのです。私は、ネガティブなことがあると、ついよくないところや苦手なことに注目し、さらにネガティブな思考に陥ってしまいがちですが、娘に大切なことを教えてもらいました。同時に、友達のよいところを見つけ、それをまねしたいと思えるまっすぐな心に、すっきりした気持ちになりました。
後日、娘は、その子のよいところを担任の先生に伝えたそうです。また、クラスの友達どうしで、お互いのよいところの伝え合いを楽しんでいるそうです。夏休みまであと少し。その間にも、たくさんの友達のよいところを見つけて、教えてくれるのを楽しみにしています。
そして・・・今日家に帰ったら、私も、家族のよいところを温かい言葉で伝えようと思います。

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