北海道大学大学院獣医学研究院病原制御学分野感染症学教室(旧家畜伝染病学講座)

北海道大学大学院獣医学研究院病原制御学分野感染症学教室(旧家畜伝染病学講座) 北海道大学大学院獣医学研究院 病原制御学分野 感染症学教室(旧家畜伝染?

こんにちは、5年の松尾です。今年から当研究室に来られたJinnyさん、事務の林さんと、我々新5年生の歓迎会を兼ね、7月26日に魚釣りとジンパを開催しました。釣り堀にて、あまり数がいなくて難しいと言われたニジマスを、チーム感染症学教室はなんと...
02/08/2026

こんにちは、5年の松尾です。
今年から当研究室に来られたJinnyさん、事務の林さんと、我々新5年生の歓迎会を兼ね、7月26日に魚釣りとジンパを開催しました。

釣り堀にて、あまり数がいなくて難しいと言われたニジマスを、チーム感染症学教室はなんと4匹も釣り上げました!

BBQでは、釣った魚をバターとレモンのホイル焼きにしたり、焼きリンゴを作ったりと楽しいひとときを過ごしました。

今後も夏旅行などの教室イベントを順次開催・掲載予定ですので、ぜひお楽しみに!

【国際交流レポート30】Cincinnati Children’s Hospital Medical CenterおよびAll Things BLV 2026(博士課程2年・井上 真帆)  2026年7月13日にアメリカ・オハイオ州にあるC...
25/07/2026

【国際交流レポート30】Cincinnati Children’s Hospital Medical CenterおよびAll Things BLV 2026
(博士課程2年・井上 真帆)

 2026年7月13日にアメリカ・オハイオ州にあるCincinnati Children’s Hospital Medical Centerの荒木先生、佐治木先生のもとを岡川先生と中村さんと共に訪問しました。研究内容についてアドバイスをいただいたり、研究施設の見学をさせていただいたりしました。
 私にとって初めての海外の研究施設の訪問でしたが、規模の大きさに圧倒されるとともに、最新の研究手法に触れることで刺激を受けることができ、非常に有意義な機会となりました。お時間をいただきましたCincinnati Children’s Hospital Medical Centerの荒木先生、佐治木先生に心より感謝申し上げます。
 また、7月14日から17日にかけて、ミシガン州イーストランシングで開催されたAll Things BLV 2026に参加しました。
 本学会では、口頭発表の機会をいただきました。世界中から集まった牛伝染性リンパ腫ウイルス(BLV)の研究者と意見交換し、とても充実した時間を過ごすことができました。また、アメリカの農場やと畜場を訪問し、日本との違いなども肌で感じました。
 今回のアメリカ訪問で得られた知見やつながりをもとに、さらなるBLV研究の発展に貢献できるように、日々精進いたします。

 On July 13, 2026, I visited Dr. Araki and Dr. Sajiki at Cincinnati Children’s Hospital Medical Center in Ohio, USA, with Dr. Okagawa and Mr. Nakamura. We received advice on our research and toured the research facilities. This was my first visit to an overseas research facility. I was deeply impressed by its enormous scale, and learning about the latest research methods was truly inspiring, making it a very meaningful experience. I would like to express my deepest gratitude to Dr. Araki and Dr. Sajiki at Cincinnati Children’s Hospital Medical Center for taking the time to meet with us.
​ I also participated in All Things BLV 2026, which was held in East Lansing, Michigan, from July 14 to 17. At this conference, we had the opportunity to give oral presentations. We exchanged opinions with researchers on bovine lymphoma virus (BLV) from around the world and had a very meaningful time. We also visited farms and slaughterhouses in the United States, where we were able to observe the differences between those facilities and those in Japan.
​ Based on the insights and connections obtained during this visit to the United States, we will continue to work hard to contribute to the further progress of BLV research.

【国際交流レポート】15th International Symposium on Marek’s Disease and Avian Herpesvirusesこんにちは、博士課程3年の罇です。2026年6月29日から7月2日にかけて、ベ...
21/07/2026

【国際交流レポート】
15th International Symposium on Marek’s Disease and Avian Herpesviruses

こんにちは、博士課程3年の罇です。

2026年6月29日から7月2日にかけて、ベルギー・ナミュールにて開催された15th International Symposium on Marek’s Disease and Avian Herpesviruses(MDAH2026)に、村田先生と共に参加いたしました。

本学会では、マレック病ウイルスに関する研究成果を口頭発表する機会をいただきました。発表後には、さまざまなコメントや質問をいただき、研究内容について活発に意見を交換することができました。

私にとってMDAHへの参加は今回が2回目でした。前回の学会で知り合った研究者の方々と再会するとともに、今回新たに多くの研究者と交流することができ、マレック病研究者の国際的なつながりがさらに広がったことを実感しました。今回の議論や交流が、今後の共同研究へと発展することを期待しています。

また、学会では村田先生より、2028年に日本で開催予定の16th International Symposium on Marek’s Disease and Avian Herpesvirusesについて案内がありました。今回お会いした皆様を日本にお迎えし、再び交流できることを楽しみにしています。

本学会で得られた知見やつながりを大切にし、今後もマレック病ウイルス研究の発展に貢献できるよう、研究活動に励んでまいります。



15th International Symposium on Marek’s Disease and Avian Herpesviruses

Reported by Yoshinosuke Motai (PhD student)

From June 29 to July 2, 2026, I participated in the 15th International Symposium on Marek’s Disease and Avian Herpesviruses (MDAH2026), held in Namur, Belgium, together with Dr. Murata.

At this symposium, I had the opportunity to give an oral presentation on our research for Marek’s disease virus.
Following my presentation, I received a wide range of questions and comments and had in valuable discussions about our work.

This was my second time attending the MDAH. I was delighted to reunite with researchers whom I had met at the previous meeting and to establish new connections with many other scientists. I hope that the discussions and relationships developed at this meeting will lead to future research collaborations.

At the last of the symposium, Dr. Murata introduced the 16th International Symposium on Marek’s Disease and Avian Herpesviruses, which is scheduled to be held in Japan in 2028. We look forward to welcoming the MDAH community to Japan and meeting everyone again.

Building on the knowledge, feedback, and connections gained through this symposium, I will continue to advance my research and contribute to the further development of Marek’s disease virus research.

2026年6月2日 (火)、学術交流会館 講堂にて名誉教授称号授与式が執り行われ、大学院獣医学研究院感染症学教室の大橋和彦 名誉教授が、称号を授与されました。大橋先生の本学における長年の功績が讃えられたものです。誠におめでとうございます。研...
08/06/2026

2026年6月2日 (火)、学術交流会館 講堂にて名誉教授称号授与式が執り行われ、大学院獣医学研究院感染症学教室の大橋和彦 名誉教授が、称号を授与されました。
大橋先生の本学における長年の功績が讃えられたものです。
誠におめでとうございます。
研究室員一同、心よりお祝い申し上げます。

また、式終了後には大橋先生に研究室にお越しいただき、記念撮影を行いました。
久しぶりにお話する機会にも恵まれ、大変嬉しく存じます。
また研究室にお立ち寄りいただける日を、心より楽しみにしております。

今回は、池端 麻里さん(博士課程4年)がインターンシップでの活動を報告します。下記のリンク先からご覧ください!In this issue, our graduate student Mr. Mari Ikehata reports on h...
14/05/2026



今回は、池端 麻里さん(博士課程4年)がインターンシップでの活動を報告します。下記のリンク先からご覧ください!

In this issue, our graduate student Mr. Mari Ikehata reports on her internship activity at the University of Liège in Belgium. Please check it out!

Global Communication Report #27
インターンシップ報告(池端さん)Internship report by Ms. Ikehata

日本語ページ: https://lab-inf.vetmed.hokudai.ac.jp/news/260511/

Engllish page: https://lab-inf.vetmed.hokudai.ac.jp/en/news/251002/

皆さま、新年度お忙しい日々をお過ごしのことと存じます。去る3月13日、大橋 和彦 先生の最終講義並びに退官祝賀会を開催いたしました。年度末でお忙しい中、多くの卒業生の皆さまと関係者の皆さまにご出席いただき、心より御礼申し上げます。大橋 和彦...
14/04/2026

皆さま、新年度お忙しい日々をお過ごしのことと存じます。

去る3月13日、大橋 和彦 先生の最終講義並びに退官祝賀会を開催いたしました。

年度末でお忙しい中、多くの卒業生の皆さまと関係者の皆さまにご出席いただき、心より御礼申し上げます。

大橋 和彦 先生は3月末をもってご退官され、最終日には教授室にてささやかながら送別会を執り行いました。

長年にわたり本教室の発展にご尽力いただいた大橋 和彦 先生に、深く感謝申し上げますとともに、今後のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。

今後とも感染症学教室をどうぞよろしくお願いいたします。

【受賞報告】投稿の順番が前後してしまいましたが、当教室の所属学生の受賞をお知らせいたします。2025年9月3~6日に開催されました第168回日本獣医学会学術集会において、廣瀬 海凪さん(学部6年)が優秀発表賞(臨床分科会)堀川 壮琉さん(学...
23/12/2025

【受賞報告】

投稿の順番が前後してしまいましたが、当教室の所属学生の受賞をお知らせいたします。

2025年9月3~6日に開催されました第168回日本獣医学会学術集会において、

廣瀬 海凪さん(学部6年)が優秀発表賞(臨床分科会)

堀川 壮琉さん(学部6年)が優秀発表賞(微生物学分科会)

を受賞しました。

廣瀬さんの発表演題は、「母子ともにリンパ腫を呈した牛におけるRAISING法を用いたクローナリティ解析」

堀川さんの発表演題は、「抗PD-L1ウマキメラ抗体の樹立およびウマの悪性腫瘍に対する抗腫瘍効果の検証」です。

https://www.jsvetsci.jp/society/prize05_168.php

受賞したお二人は、発表内容がよく練られており、研究の意義や成果が伝わるような非常に良い発表だったと思います。

廣瀬さん、堀川さん、改めて受賞おめでとうございます!
今後、益々の活躍を期待しております!

11月25・26日に卒論発表会が行われ、感染症学教室からは学部6年生の佐伯さん、廣瀬さん、堀川さんが発表しました。研究活動での成果を堂々と自信をもって発表されており、後輩のお手本となるような素晴らしい姿を見せていただきました。6年生の皆さん...
17/12/2025

11月25・26日に卒論発表会が行われ、感染症学教室からは学部6年生の佐伯さん、廣瀬さん、堀川さんが発表しました。

研究活動での成果を堂々と自信をもって発表されており、後輩のお手本となるような素晴らしい姿を見せていただきました。

6年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!

これからは国家試験に向けて頑張ってください。今後ともご健闘をお祈りしております。

【プレスリリース】当教室の研究成果につきまして、10月31日に北海道大学からプレスリリースがありました。詳しくは下記のリンク先をご覧ください!プロバイオティクスで子牛のワクチン応答を増強~既存のワクチンプログラムへの応用に期待~https:...
04/11/2025

【プレスリリース】
当教室の研究成果につきまして、10月31日に北海道大学からプレスリリースがありました。

詳しくは下記のリンク先をご覧ください!

プロバイオティクスで子牛のワクチン応答を増強
~既存のワクチンプログラムへの応用に期待~
https://www.hokudai.ac.jp/news/2025/10/post-2115.html

【 #研究成果】
プロバイオティクスで子牛のワクチン応答を増強~既存のワクチンプログラムへの応用に期待~

北海道大学大学院獣医学研究院の今内 覚教授、同大学大学院国際感染症学院博士課程の池端麻里氏、同大学大学院獣医学研究院の岡川朋弘招へい教員、同大学総合イノベーション創発機構ワクチン研究開発拠点の鈴木定彦特任教授らの研究グループは、プロバイオティクスの給与が子牛のワクチンに対する免疫応答を増強することを証明しました。

詳細はこちら
https://www.hokudai.ac.jp/news/2025/10/post-2115.html

#北海道大学 #北大

【活動報告】第168回日本獣医学会学術集会こんにちは、学部6年の堀川です。9月3日から6日にかけて、宮崎にて開催された第168回 日本獣医学会学術集会に参加しました。  https://168.jsvsmeeting.jp/私は初めて獣医学...
19/09/2025

【活動報告】第168回日本獣医学会学術集会

こんにちは、学部6年の堀川です。
9月3日から6日にかけて、宮崎にて開催された第168回 日本獣医学会学術集会に参加しました。
  https://168.jsvsmeeting.jp/

私は初めて獣医学会に参加し、発表では緊張しましたがなんとかやり切ることができました。
6年生の他2人も初めての参加で緊張していたと思いますが、堂々とした発表で同期としてとても嬉しく思いました。
また、先輩方の発表からは学ぶところがとても多く、今後の学会発表では参考にさせていただきたいと思います。

学会では、多くの分野の発表を聴くことができ、多くの刺激を受けました。この3日間を糧にして、研究を一層進めていく所存です。

また、本学会において、当教室卒業生の西森 朝美 先生(農研機構 動物衛生研究部門)が「獣医学奨励賞」を授与され、受賞講演をされました!

さらに、本学会で開催された日本実験動物医学会にて、当教室の今内先生が「獣医領域における難治性疾患に対する新規治療法の開発」について、特別講演をされました。

9月4日には当教室OB・OGや共同研究者の方々との懇親会を開催いたしました。多くのご参加をいただき、改めて感謝申し上げます。

学会や懇親会での集合写真を掲載いたしますので、どうぞご覧ください。

住所

北海道札幌市北区
060-0818

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