亀岡市文化資料館

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亀岡市文化資料館 亀岡市の歴史や文化について展示しています。

【亀岡のあの場所が、鮮やかなイラストに!】瑞泉寺(三条大橋そば 豊臣秀次の菩提寺)の住職兼イラストレーターの中川学さんの新著『京都いま浄土』(ミシマ社)に、亀岡市の史跡「丹波国分寺跡」が掲載されています。ページを開くと、黄色く色づいた銀杏が...
21/08/2026

【亀岡のあの場所が、鮮やかなイラストに!】

瑞泉寺(三条大橋そば 豊臣秀次の菩提寺)の住職兼イラストレーターの中川学さんの新著『京都いま浄土』(ミシマ社)に、亀岡市の史跡「丹波国分寺跡」が掲載されています。

ページを開くと、黄色く色づいた銀杏が印象的な、息をのむようなイラストが広がります。
この銀杏も「国分寺境内地イチョウ」として市指定文化財に指定されています。

本を読んで景色にときめいたら、次はぜひ、カメラを手に実際の「丹波国分寺跡」へ足を運んでみませんか?

「京都いま浄土 Kyoto Pure-Land Tourism」
著者:中川学
形式:単行本(ソフトカバー)
出版社 ‏ : ‎ ミシマ社
発売日 ‏ : ‎ 2026/8/20

【亀岡に若いコウノトリがやってきました】先日から、亀岡市保津町周辺で2羽のコウノトリが確認されています。撮影していた方に教えていただいた足環の番号をもとに調べたところ、2羽は、2026年4月に兵庫県豊岡市の湯島巣塔で生まれた、(同じ親を持つ...
15/08/2026

【亀岡に若いコウノトリがやってきました】

先日から、亀岡市保津町周辺で2羽のコウノトリが確認されています。
撮影していた方に教えていただいた足環の番号をもとに調べたところ、2羽は、2026年4月に兵庫県豊岡市の湯島巣塔で生まれた、(同じ親を持つ)4羽の兄弟のうちの2羽のようです。
生まれてまだ4か月ほどの若いコウノトリが、兄弟で豊岡から亀岡まで飛んできたことになります。
コウノトリは国の特別天然記念物であり、亀岡市の「市の鳥」でもあります。
豊かな水辺や田園環境に支えられ、これからもしばらく亀岡に滞在してくれるかもしれません。
見かけた際は、驚かせないよう十分な距離を取り、静かに見守りをお願いします。

撮影:八木啄緑さん

【戦争・平和展】亀岡市文化資料館では、平和を願い「戦争・平和展」をロビーにて開催しています。~8月30日(日)9:00~16:30 月曜日休館 ロビー展無料亀岡市文化資料館は、昭和60年(1985)の開館以来、市民の皆様からご寄贈いただいた...
15/08/2026

【戦争・平和展】
亀岡市文化資料館では、平和を願い「戦争・平和展」をロビーにて開催しています。
~8月30日(日)9:00~16:30 月曜日休館 ロビー展無料

亀岡市文化資料館は、昭和60年(1985)の開館以来、市民の皆様からご寄贈いただいた多くの資料を収蔵してきました。その中には、戦争の遺品や戦争中の暮らしを物語る生活用品・道具なども数多く含まれています。
今年は、「次世代へ記憶をつなぐ」をテーマにこうした資料を通して戦争の記録や戦時下の暮らしを身近に感じていただけるよう当時の居間を再現しています。資料に触れていただくなどの体験をしていただくことができます。

戦争の実相と平和の尊さを考える取り組みとしては、2025年大阪・関西万博を契機として始まったウクライナ・トルスカヴェーツ市との国際交流を亀岡市薭田野小学校制作の展示パネルをもとに紹介しています。

また、広報かめおか8月号の特集「亀岡と戦争」で掲載されました方々のインタビュー映像を放映しています。

亀岡市文化資料館HP
https://museums.city.kameoka.kyoto.jp/news/4hqxriu-zl5s/

【亀岡市文化資料館第42回特別展】保津川開削420年記念 第42回特別展「丹波と都をつなぐ 角倉了以・素庵の挑戦」 のご案内詳細は亀岡市文化資料館ホームページをご覧ください。https://museums.city.kameoka.kyot...
12/08/2026

【亀岡市文化資料館第42回特別展】
保津川開削420年記念 第42回特別展「丹波と都をつなぐ 角倉了以・素庵の挑戦」 のご案内

詳細は亀岡市文化資料館ホームページをご覧ください。
https://museums.city.kameoka.kyoto.jp/exhibition/0qh-mxsby_yt/

慶長11 年(1606)、豪商・角倉了以とその子・素庵は、急流と巨岩が連なる保津峡を切り開き、船を通す新たな舟運を開きました。保津川開削から420 年を迎える本展では、その壮大な挑戦を起点に、丹波と京都を結んだ水運の歴史をたどります。

【会期】
令和8年9月12日(土)~12月13日(日) 
※9月1日(火)~11日(金)および10月27日(火)~29日(木)は、展示替えのため休室

【関連事業】
1.保津川開削420年記念フォーラム
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/soshiki/49/91510.html
日時:令和8年9月19日(土曜日)午後1時30分~午後3時30分
場所:ガレリアかめおか2階 大広間

2.苔テラリウムワークショップ~保津川渓谷の風景をつくろう~
日 時:​11月14日(土曜日)
     (1)午前10時00分~正午
     (2)午後1時30分~午後3時30分
場 所:亀岡市文化資料館 3階研修室

3.学芸員による展示解説
特別展について展示担当学芸員が詳しく解説します。
日 時:10月24日(土曜日)・11月14日(土曜日)・12月12日(土曜日)   いずれも午前10時~11時

4.連続講座 ※準備中
角倉了以・素庵についてさらに理解を深められる、全3回の連続講座を開催します。

5.角倉了以・素庵の足跡をたどるフィールドワーク ※準備中
保津川下りに乗り、嵐山到着後、角倉家ゆかりの地を船頭さんと一緒に散策しましょう。 

※4.5につきましては、詳細が決まり次第、亀岡市文化資料館ホームページへ掲載します。

【行事報告】  亀岡市西別院町・松尾神社「犬甘野の御田」開催(7月5日)7月5日(日)午後、松尾神社で「御田祭」が執り行われました。本祭は400年以上続く行事で、五穀豊穣と地域の無病息災を祈願するものです。田に神を勧請し賑やかに囃しながら行...
22/07/2026

【行事報告】
亀岡市西別院町・松尾神社「犬甘野の御田」開催(7月5日)

7月5日(日)午後、松尾神社で「御田祭」が執り行われました。本祭は400年以上続く行事で、五穀豊穣と地域の無病息災を祈願するものです。田に神を勧請し賑やかに囃しながら行う大規模な田植えの一連の作業を表現した伝統行事です。
本殿前では大人2人の後使(あとし)が鍬で田をならす「田まわり」、1人の牛使いが朴葉(ほおば)で作った牛の模型を取り付けた唐犂(からすき)で田をかく「代かき」を表現しました。そのあと犬甘野地区の子ども2人が務める早乙女(さおとめ)は、太鼓のリズムに合わせて扇子と真榊を手に「田植え」の所作を再現しました。
当日は大雨での執行となりましたが、宮司さんは「御田祭に大雨が降ることは過去にあまりなく、この珍しい機会に立ち会っていただけたことを喜んでほしい」と述べられました。

祭札前日の午後には松尾神社の拝殿で、牛使い役の方が「牛」作りを行います。早乙女の衣装は文政5年(1822年)に調整されたものといい、当時すでに行事が行われていたことがわかります。現在この御田には、特記すべき囃子や歌も伝えられていませんが、近代以前は田植え歌のあったことが知られています。全体として中世歌謡の趣を伝えており、この行事の源が中世に遡ることを示唆しています。(新修亀岡市史 資料編第4巻より抜粋)

亀岡市文化資料館は、松尾神社の「犬甘野の御田」が京都府登録無形民俗文化財であることを踏まえ、今後も地域の伝統を後世へ伝えていくための記録・保存に努めてまいります。

【教育普及活動】亀岡市立城西小学校の6年生が社会科の「平和学習」の一環として当館を訪問  児童の皆さんは、修学旅行で広島平和記念資料館を訪れ戦争体験を聞くなど学習を深めた上で、調べた歴史的事実と「自分がどう感じたか」を結びつけるため、そして...
16/07/2026

【教育普及活動】
亀岡市立城西小学校の6年生が社会科の「平和学習」の一環として当館を訪問

 

 児童の皆さんは、修学旅行で広島平和記念資料館を訪れ戦争体験を聞くなど学習を深めた上で、調べた歴史的事実と「自分がどう感じたか」を結びつけるため、そして地元亀岡市の戦争の歴史を学ぶために来館されました。

 資料館へ寄贈された戦争遺品や戦争体験のインタビュー映像を鑑賞し、戦争の悲惨さだけでなく「日常のありがたさ」や「自分たちにできること」について自分の言葉で考える様子が見られました。
 亀岡では大規模な空襲はなかったものの、焼夷弾や爆弾の投下、帰らぬ人があったことなど、地域の戦争史についても学び、来館後のアンケートでは「亀岡の戦争についても学べてよかった」との感想をいただきました。

 当館では今年も、8月1日(土)~8月30日(日)にロビー展示「戦争・平和展」を開催します。
亀岡の戦時中のくらしや、万博の国際交流プログラムを契機としたウクライナとの交流も紹介します。
ぜひご来館のうえ、ご覧ください。

亀岡市文化資料館が登録博物館として登録されたことを受けて、プレート・証書が届きました。登録博物館とは、資料の保管・展示、職員体制、施設などについて、法令に定める基準を満たす施設として博物館法に基づき登録された博物館です。令和 8 年 2 月...
04/07/2026

亀岡市文化資料館が登録博物館として登録されたことを受けて、プレート・証書が届きました。

登録博物館とは、資料の保管・展示、職員体制、施設などについて、法令に定める基準を満たす施設として博物館法に基づき登録された博物館です。

令和 8 年 2 月に登録を申請し、京都府による現地審査を経て、令和 8 年 6 月 8 日付けで登録されました。
登録されると対外的な信用が向上し、資料の借用・寄託・寄贈等が円滑になるなどのメリットがあります。
これを機に、より一層、地域の博物館として市民の皆様のお役に立てるように努めてまいります。

【お知らせ】亀岡市文化資料館が「登録博物館」に登録されました 亀岡市文化資料館は、博物館法に基づく「登録博物館」として登録されました。(令和8年6月8日登録)【登録博物館とは】 資料の保管・展示、職員体制、施設などについて、法令に定める基準...
03/07/2026

【お知らせ】
亀岡市文化資料館が「登録博物館」に登録されました

 亀岡市文化資料館は、博物館法に基づく「登録博物館」として登録されました。(令和8年6月8日登録)

【登録博物館とは】
資料の保管・展示、職員体制、施設などについて、法令に定める基準を満たす施設として博物館法に基づき登録された博物館です。
日本の博物館制度では、次の2つの区分があります。
1 登録博物館
2 指定施設

それ以外の博物館は社会教育調査上では「博物館類似施設」とされます。

【亀岡市文化資料館友の会カイコ・綿サークル活動】※申込は、定員(15人)に達しましたので締め切りました。『夏休みこどもの織りものワークショップ ~コースターを作ろう~ 』カイコ・綿サークルで染めたカラフルな糸も使って、『織り物』が体験できる...
30/06/2026

【亀岡市文化資料館友の会カイコ・綿サークル活動】
※申込は、定員(15人)に達しましたので締め切りました。

『夏休みこどもの織りものワークショップ ~コースターを作ろう~ 』

カイコ・綿サークルで染めたカラフルな糸も使って、『織り物』が体験できるワークショップを開催します。
夏休みにあなただけのオリジナルのコースターを作ってみましょう。

*出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

日 時 
令和8年7月26日(日) 10時~正午

会 場
亀岡市文化資料館 3階研修室

内 容
手作りの織り機を使って、糸でコースターを織っていきます。好きな糸を使って、オリジナルの作品をつくってください。
はじめてでも大丈夫です!サークルメンバーが一緒にお手伝いします。

糸を通して、織っていく時間・夢中になる時間をお楽しみください。

費 用
無料

対象者
小・中学生 (小学校1~2年生は、保護者の付き添いをお願いします。)

定 員
15人

持ち物
不要

主 催 : 亀岡市文化資料館友の会・亀岡市

予 約  ※定員(15人)に達しましたので締め切りました。
必要(先着順)
 
申込方法:参加者毎に参加者名にてお申込みください。
     ※下記のLogoformからお申込みください。(申し込みの個人情報は、ワークショップ限りの使用とします。)

ご提供いただいた個人情報は、本ワークショップの運営(参加確認・連絡・安全管理)および本ワークショップに関連する記録にのみ使用します。個人情報の取扱いについては下記をご確認のうえ同意してください。
個人情報の取り扱い - 亀岡市公式ホームページ

※当日、天候などにより開催が不可能な場合は、亀岡市文化資料館からメールで連絡します。

申込はこちらから *申込は締め切りました。
https://logoform.jp/form/JbYC/1625602

【形原松平家ゆかりの涅槃図 修復を終え公開】亀山藩の最後の藩主を出した形原松平家の菩提寺・光忠寺で、修復を終えた涅槃図が一般公開されました。この涅槃図は、お釈迦さまが亡くなられる場面を描いた仏画です。縦154cm、横121cmの大きさで、作...
03/05/2026

【形原松平家ゆかりの涅槃図 修復を終え公開】

亀山藩の最後の藩主を出した形原松平家の菩提寺・光忠寺で、修復を終えた涅槃図が一般公開されました。

この涅槃図は、お釈迦さまが亡くなられる場面を描いた仏画です。縦154cm、横121cmの大きさで、作者や当初の所有者は分かっていませんが、室町時代前期に描かれたものと考えられています。

裏書によると、この涅槃図は光忠寺が篠山にあった1678年、松平康信が若くして亡くなった子息の供養のために寄進、その後、康信のひ孫にあたる松平信岑により、1725年に修復されたことが記されています。

1749年、松平信岑(のぶみね)が篠山藩から亀山藩(現在の亀岡市)へ移封されたことに伴い、光忠寺も現在の場所へ移りました。掛軸に付けられた金具には、形原松平家の家紋「利」の字がかたどられており、この涅槃図が形原松平家と深い関わりを持つことを伝えています。

涅槃図は傷みが激しかったため、檀家の皆さま、元藩士の子孫、市民の寄付や各種補助金を活用して、文化財保存修理工房の坂田墨珠堂により3年間をかけて修復され、金箔や彩色がより鮮明になりました。
当日は、大圓寺の大澤亮我住職から、お釈迦さまや涅槃図の意味、修復後の見どころについて分かりやすく解説いただきました。

今回の一般公開は、光忠寺と形原松平家、そして亀岡の歴史のつながりを改めて感じる貴重な機会となりました。

Address

京都府

621-0815

Opening Hours

Tuesday 09:00 - 17:00
Wednesday 09:00 - 17:00
Thursday 09:00 - 17:00
Friday 09:00 - 17:00
Saturday 09:00 - 17:00
Sunday 09:00 - 17:00

Telephone

0771220599

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