21/03/2022
0303&0306丸ポ報告
3月3日と3月6日に丸ポ商店を開催しました。ご報告です。
3月3日、いよいよ端境期に突入し中々仕入れが集まりません。丸ポ復活後ずっと同じ仕入れ先でしたが、新規に2軒仕入れをさせてもらいました。端境期だと、ぴんぴんしている野菜、少ししんなりしてしまっている野菜、区別が出てきてしまいお客さんもそれに敏感です。売れ残ってしまうものもあるかな…、と思っていたのですが、この日は恐らく丸ポ始まって以来の完売状態になりました。
3月6日、異例の短いスパンでの開催でした。メンバーの知人である、韓国から来ているデザイナーの人に参加してもらって販売しました。
日曜日の開催は初でしたが、日曜日は多くの事業所が閉まっており中々売れません。東九条という地域のことを知りたいと参加してもらった人にもあまり多くの交流をしてもらえず消化不良の1日になった感じがします。それでも、事業所が休みでも来てくださった方もちらほらといて、とても有り難かったです。
また、いつも中々空いていない施設に立ち寄らせていただいて、丸ポ通信を毎回ポスティングさせてもらっているのですが、「全部ファイリングしているよ」とのことで、これは嬉しかったです。
3日が丸ポ始まって以来の完売状態だったのに対して、6日は恐らく丸ポ始まって以来の売れ残り。丸ポの販売網の多くが事業所頼りになっていることを改めて痛感しました。単に販売網が偏っているというだけでなく、事業所の繋がりに頼ってばかり売っているということは、丸ポ商店の目的と照らし合わせると必ずしも望ましい状態ではありません。今後の課題です。