Jspccs 2025、第61回日本小児循環器学会学術集会

Jspccs 2025、第61回日本小児循環器学会学術集会 JSPCCS 2025, 第61回日本小児循環器学会学術集会

------------------------------------------------------------------第3回小児循環器ヤングセミナー日時:5月30日(土)14:30~17:00会場:TKPガーデンシティPREM...
01/05/2026

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第3回小児循環器ヤングセミナー

日時:5月30日(土)14:30~17:00
会場:TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口 『3F アルタイル』
参加費:無料

本セミナーでは、先天性心疾患の代表的な疾患であるファロー四徴症をテーマに、基礎からわかりやすく解説します。
これから学び始める方や、改めて理解を深めたい方を対象に、解剖・病態・診断・治療の基本ポイントを丁寧に整理していきます。

「そもそもどのような病気なのか」「なぜチアノーゼが起こるのか」「どのように診断し、どのような治療が行われるのか」といった疑問に対して、
無理なく理解できる内容となっています。

医学生・研修医の方など、小児循環器領域に関心のある初学者の方に特におすすめです。
専門的な予備知識は必要ありませんので、安心してご参加ください。また会の終了後には懇親会も予定しています。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

参加申し込みURL:https://form.run/--eH7qpLHIkYNTSGv18lXO
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東海小児循環器談話会U45企画の第3回小児循環器ヤングセミナーが2026年5月30日に名古屋で開催が開催されます。若手の先生の積極的なご参加をお願いします。
13/04/2026

東海小児循環器談話会U45企画の第3回小児循環器ヤングセミナーが2026年5月30日に名古屋で開催が開催されます。若手の先生の積極的なご参加をお願いします。

第140回東海小児循環器談話会が、今週末の2026年4月11日(土)13:00-17:40に、名古屋駅前ウインクあいちで開催されます。特別講演は、名古屋大小児循環器センターの大崎真樹先生による「小児循環器疾患の急性期管理ーcardiac i...
08/04/2026

第140回東海小児循環器談話会が、今週末の2026年4月11日(土)13:00-17:40に、名古屋駅前ウインクあいちで開催されます。
特別講演は、名古屋大小児循環器センターの大崎真樹先生による「小児循環器疾患の急性期管理ーcardiac intensivistの視点からー」があります。U45の特別企画「症例報告・研究論文執筆のススメ」と題して、「AIを活用した論文執筆のQOL向上の試み」「臨床の疑問を研究につなぐ:症例報告から論文執筆まで」の2講演です。他に一般演題14演題で、若手最優秀賞の企画もあります。皆様のご参加をお願いします。
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川崎病冠後遺症の成人例のOCT所見の昨日(日本時間で本日)出版されました。
26/02/2026

川崎病冠後遺症の成人例のOCT所見の昨日(日本時間で本日)出版されました。

Background Children with a history of Kawasaki disease (KD) and severe coronary involvement are at risk for acute coronary syndrome later in adulthood even in the absence of severe luminal lesions. We therefore investigated whether the coronary vessel walls in such adults are accompanied by potentia...

来月の2026年3月7日(土)13:00-18:30に第50回近畿川崎病研究会が、グランフロント大阪で開催されます。半世紀の記念大会であり、遺伝学、急性期治療、移行期ー成人期治療の講演と川崎病に関わられる一般小児科の先生とのシンポジウムが企...
20/02/2026

来月の2026年3月7日(土)13:00-18:30に第50回近畿川崎病研究会が、グランフロント大阪で開催されます。半世紀の記念大会であり、遺伝学、急性期治療、移行期ー成人期治療の講演と川崎病に関わられる一般小児科の先生とのシンポジウムが企画されています。懇親の場も設定されますので、日頃、川崎病診療に関わり、質問されたい医療者、最新情報を聞かれたい医療者のご参加をお願いします。

2026年1月22-24日日本先天性心疾患インターベンション学会(川崎市)に参加してきました。国際色豊かで、最近日本では難しいライブセッションを海外と繋いで沢山盛り込まれて、神奈川こどもHの上田会長らしい学会でした。基調講演のワシントン大セ...
25/01/2026

2026年1月22-24日日本先天性心疾患インターベンション学会(川崎市)に参加してきました。国際色豊かで、最近日本では難しいライブセッションを海外と繋いで沢山盛り込まれて、神奈川こどもHの上田会長らしい学会でした。基調講演のワシントン大セントルイス小児病院の小林大介教授のご講演は、特に日本で働く若手に聞かせてあげたい刺激的な内容でした。
Transparency over competition between institutes
Judgement is the most valuable skill we should develop
To know where we stand, we must look outside
新しいdevice、考え方が相次いで出てくる中で、日本のカテ治療学会にとって、貴重なご意見でした。VSD plug, RVOT stent/PBA, duct stentは、各々controversialです。それにしても日本のdevice lag(対USだけでなく対アジア)はこの研究領域の発展に重大です。昨年、夏の小児循環器学会に引き続いて、ありがたく思います。
三重大の大橋先生のAIの仕事が小池賞を受賞されて、記念になる会でした。

世界小児循環器学会(WCPCCS2025, Hong Kong)(12月7-12日)に参加してきました。時差1時間で中部国際から行き5時間弱、帰り3時間少しと移動が短いので助かりました。Opening ceremony前に大会長の香港大学P...
13/12/2025

世界小児循環器学会(WCPCCS2025, Hong Kong)(12月7-12日)に参加してきました。時差1時間で中部国際から行き5時間弱、帰り3時間少しと移動が短いので助かりました。Opening ceremony前に大会長の香港大学Prof Cheungと会いました。30年来の知り合いで、昨年夏の日本小児循環器学会にもお招きしました。WCPCCS2023では、PHでお話の機会がありましたが、今回は、成人期川崎病と学校心電図検診のセッションで報告しました。個々のシンポの後も、個別の話の機会があり、貴重な機会でした。また、セッションには知り合いも駆けつけてくれましたし、会場は広いですが、海外の知り合いと偶然会う機会が多く、有意義な会でした。夕方は、networkingの機会があり、CHOPのcollaboration dinnerでもDr Cheung、FudanのDr Huang、静岡の坂本先生に会いました。今回のWorld congressは、川崎病の成人移行、学校心電図検診とPH診療も含めて、purely global perspectivesで考え直す良い機会でした。所謂100万ドルの夜景は、懇親会のレストラン、海岸よりも、山頂からが一番でした。普通に街中を散策する範囲で、大変安全でした。

11月6-10日、2025年にNew OrleansのAHAに出席してきました。AHAも最初が1997年Anaheimでしたので、長くなりました。AHAも少し規模が小さくなったと言われますが、公式FBからは100カ国以上から14,000名の...
23/11/2025

11月6-10日、2025年にNew OrleansのAHAに出席してきました。AHAも最初が1997年Anaheimでしたので、長くなりました。AHAも少し規模が小さくなったと言われますが、公式FBからは100カ国以上から14,000名の登録者で5,000演題の発表とのとこでした。会場がコンパクトになり、スマホの会場情報が良くなったので、迷わなくなりました。今回は、AIの小児循環器領域への応用のcardiovascular seminarで、AI-ECGのSchool ECGの発表をしました。AHA全体のここ数年の傾向ですが、Big data/AIにEHRのLLMが加わって、社会医学だけでなく臨床研究、基礎研究に大きな影響を感じています。AHAに参加は、年次のmotivationになると思いますが、日本の医療・研究の良さの再確認の機会として重要です。また、北米を中心とした海外の研究者、国内の研究者のnetwork形成の機会です。学会の渉外担当としては、もう少し日本からの発表が増が増える対策が必要と感じました。

11月1-2日、2025年に中国の長沙(Changsha)で開催の2025 Anzhen PH-CHD Conference、2025 Adult Congenital Heart Disease and Pulmonary Hyperte...
23/11/2025

11月1-2日、2025年に中国の長沙(Changsha)で開催の2025 Anzhen PH-CHD Conference、2025 Adult Congenital Heart Disease and Pulmonary Hypertension Symposiumに参加してきました。1日目は、Boston ChildrenのPHのGeneticsで有名なProf Mullen、WSPHのchairのDenverのProf Dumber Ivyの後の3番手の発表。2日目は、Royal BromptonのESの治療で有名なProf Dimopoylos, 同じRoyal BromptonのEchoで有名なProf Wei Liとセッションを一緒にさせてもらいました。私は、日本のPAHの早期診断とその生物学的機序、新生児侵襲後遠隔期のborderlne PHの証明とそのDoHAD仮説からの意義と生物学的機序の講演をしました。国際的な最先端の内容を含むシンポに参加する貴重な経験でした。
印象的なのはその人口規模です。一つのProvinceである湖南省で6,500万(参考:広東省1.27億、山東省1億で、湖南省は7番目)、長沙市だけで1,000万、小児病院のベット数が1,500床、年間の先天性心疾患の外科治療2000例、カテ治療が1000例、アブレーションが100-200例とのことで、日本と一桁異なり、UKの先生らと驚いていました。街中も人で溢れ、若い人の活気に満ちてました。ただ、以前の一人っ子政策で子供の出生はかなり減少とのことでした。

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三重県津市
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